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2013.07.30(火)

とある日の風景。 〜 よくある巷の噂話 〜

夫婦バージョンのとある日シリーズです。^ ^
(いつも間にかシリーズ化)

なんだかこのシリーズになると志季が暴走します(汗)
まぁ、夫婦設定だしいっかぁ〜。

ピュアピュアのオリジナル設定がお好きな方は
どうかお気をつけください。



では、どうぞ。^ - ^



*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*


「本当に陛下とお后様は仲むつまじくって、羨ましいですわ」

いつものように朝の身仕度をしていると、女官のひとりが香蘭の髪を結いながらニコニコと話しかけてきた。

「え!そ、そうですか?」

確かに仲はいいと思うけど、改めて他人の口からそう言われるとなんだかとても気恥ずかしい。
そんなに人前でベタベタしているつもりじゃないけど、周りの人の目にはそんな風に映ってるんだ・・・。

「そのご様子ですと、御子様のお顔が拝見できる日も近いですね」
「え!あ、そ、そうですね・・・」

正妃となった今、周りからは今か今かと世継ぎの期待をされる毎日。
子を授かるどうか、こればかりは神のみぞ知ることであり本人たちにはどうしようもないことだ。

「そう言えば!お后様知っていますか?」
「え?なにをです?」

はっ!となにかを思い出したかのように女官はそう勿体ぶるかのように切り出した。

「巷ではなんでも男女の産み分けができる方法があると、そんな噂があるそうですよ。」
「えぇ!そんなこと出来るんですか?!」

今まで自分はんな話を聞いたことがない。
医者を志す身として、そして世継ぎを生まなければいけない身としてはそれは是非とも知っておきたい。

「それはどんな方法なんですか?」
「それはですね・・・。
褥で女性が殿方より先に気持ち良くなり頂上に達してから
殿方を受け止めると男児が生まれるとのことなんです。」
「っ?!」

なんだかサラッと凄いことを言ったような気がするんだけど(汗)
出来たら聞かなかったことにしたい。
そして。このことは絶対志季には知られたくない・・・。

しかし。
そんな時に限って運悪く(?)呼んでもない人がやってくるというのはよくあること。

「その話は本当?」
「へ、陛下!!」
「!!!」

女官たちは志季に頭を下げ、ことの真相が本当かどうかはわからないがと前置きをした上で志季に答えた。
「巷で妊婦たちの間で囁かれている噂話でございます。
あ、あまりお気になさらぬように・・・」

そう言うと、香蘭の身支度を終えた女官たちは一礼をすると
あっという間に退室し、部屋には志季と香蘭二人だけとなった。

「「・・・。」」




微妙な空気が流れる中、香蘭はどうやってこの場から逃げ出そうかと必死になって考えていた。

(は、早く!一刻も早くこの場所から逃げないと!!
もう考えてる時間はないっっ!!!)

こういう空気が流れる時は、だいたいにおいてその後はロクなことにならない。
しかも焦っているこの状況ではいい方法を思いつくワケもなく。
最近になってやっとそのことを学習してきた香蘭は、深呼吸をひとつして冷静さを少し取り戻す。

(とりあず考えることはやめて。まずはこの場から逃げよう!)

そう決めると、ワシっと着物の裾を持ち上げると一目散に外へ続く扉へ駆け出した。
しかし。
そんな香蘭を志季がまんまと逃がす訳もなく、あっさりと背後から囚われ
その腕に抱き上げられた。

「なんでそんなに急いで逃げようとするの?」

そう言うと志季は眉を下げた顔で香蘭の顔を覗き込む。

「だ、だって!それは志季のせいでしょっ!!」
「え?なんかしたかな?」
「〜っっ!!」

しれっとした顔でそう言う志季に無償に腹が立つ!
こういうところは本当に卑怯だ!
卑怯になれとはいったけど、その矛先はいつも自分に向いているような気がする。

「ところで。さっき女官が言っていたことだけど・・・」

そう志季に話を振られ、香蘭はビクッと一瞬身を強張らる。

「そ、そんなの噂話に決まってるよね〜。
だいたい医学的根拠もないし!
それにそんなことで産み分けなんて出来たらみんな苦労なんてしないよねぇ?」

そう一気にまくし立てて喋ると最後に、ははははと乾いた笑いを口にし
なんとかして志季の腕から降りようと試みる。
・・・が。がっちりと膝に絡みついた腕はそう容易く外れることはなく。
そのまま外への扉とは反対方向へくるりと向きを変え、部屋の奥にある寝所に向かって歩き始めた。

「ど、どこ行くの?!志季!!」

焦った香蘭の顔をみて、志季はにっこりと微笑むと香蘭の耳元に顔を寄せて甘い声で囁いた。

「・・・本当かどうか試してみようか?」
「!!」

私がその声とこの顔に弱いって、逆らえないって知っていて
ここぞという時に必ず使ってくるこの手口。
卑怯だっっ!!

「た、試すって・・・、なにを・・・」

力の入らない体で恐る恐る問いかけて見る。

「もちろん、男の子が生まれるかどうか。」

そう言いながら香蘭をベッドへ降しその身体に覆いかぶさると
志季はにっこりと爽やかに微笑んだ。


「ぜ・・・絶対ヤダーっ!!!」


・・・ほんとうに志季はいつも余裕で卑怯すぎ。




*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*


この産み分け方法は本当は科学的な根拠があるそうなんですが
香蘭たちの世界ではまだわかってないことにしてみたり。

どうやら微エロでも怒られないみたいなんで調子乗って
書いてみたりして。(^ ^;)

この日から志季の怒涛の攻めが連日続きそう(爆)
香蘭、ガンバっ!(笑)






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2013.07.28(日)

7/28までの拍手・コメントへのお礼。

7/28までにお越し頂きましたみな様。
いつもありがとうございます!^ - ^

なんだか「とある日〜」の拍手数がエライことになってるっ!
隠し話もあるせいかなとは思いますが。

・・・ひょっとして皆さん。
エロはお好きですか?(笑)

ワタシは好きだっ!!
そんなこと、今さら公言しなくても
このブログみりゃ、そんなことわかりますよね〜 ^ ^;

ピュアピュアな純情ラブな「帝の至宝」で
なにやっとるんだ!と怒られやしないかと
いつもビクビクしとりますが
この調子だとなんだか大丈夫そう、かも?

まぁ、ワタシの書くエロなんて
所詮は微エロなんで。(軽いエロ、若くは微妙なエロ)

これからも生暖かく見守っていただけると
これ幸いです。^_^


【コメントへのお礼】

なな様

いつもコメあーざすっ!
そしていつも勝手に描いて送りつけてスミマセン。
お気に召して頂けたらなによりです。^ ^
え?お話よりエロさ増してますかね?
なんでだろ(笑)
夫婦モノの隠し続きはいかがでしたでしょうか?
隠した割にはそんな大したことなにもやってませんが。
夫婦設定は楽しかったので、またやろうかなぁ〜と
思っとります。
あ、熱情の〜続きの方はしばしお待ちを(汗)
なんか書いてるウチに色々と設定が変わってきて
どーすんだよ状態です。なんとか終いがつけれるといいけどっ(大汗)

ななち様

いらっしゃいませ♪ コメありがとうございます!
精力的な更新に見えるのは、イラストがほとんどだからですよ(笑)
お話書くのが非常に遅いので、その間をつなぐのに絵を使っているので。^ ^;
「やる時はやる男」志季の、その特技を香蘭を疲れさせないように生かすには
めっちゃ賛同です!ワタシの微エロ話はこの設定があるからこそなんで。
そんな特技はちゃん活かさないとネ★です(笑)

のんたん様

いらっしゃいませ★
ヘタレ志季好きの方がいらっしゃって良かった!
最近は目下「微エロ」推奨気味(汗)なこのブログですが
よろしければ、これからも遊びにきてください♪ ^ ^



ちょっと前に描いたラクガキ。
就寝前のラブラブトークタイム中。


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2013.07.26(金)

いきなりの雨で…。

今朝、バイク(原付)での通勤中。
いきなりの雨に見舞われまシタ(+_+)

ちょうど雨が進行方向へ向かって
追いかけてくるような状況だったので

「ヘっ!これくらいの雨なら逃げ切ってやるゼっ★」
と逃げてみたのですが。

見事!逃げ切りました。
ワタシやったよっ!逃げ切ったよっ!!(←バカ)

だって。
途中でカッパ(レインコート)着るの
メンドクサイだもんっ!!


*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*

「香蘭。雨が降ってきたから
今日は泊っていくといいよ。」
「大丈夫だよ、まだ降り始めだし」
「でも濡れて風邪でもひいてしまったら…」
「もう!志季は心配性だなぁ~」

「大丈夫!
ちゃんと雨よけて帰るから。」

「…え?よ、よけ…??」



「これくらいならシャシャっ!ってよけて帰れるよ!
じゃあ、またね!志季!!」

華麗にお泊りを断り、颯爽と王宮の外へかけだす
その後ろ姿を呆然と見つめながら
実は「雨をよけて帰る」といのは
体のいい断り文句であったのではと
ちょっとショックを受ける志季であった…。


*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*

今朝のバイクで
そーいや子供の頃、雨をよけて帰るゼっ!って
やってたなぁ~と思いだしたのでネタにしてみたり。

香蘭ならきっと
上手い具合によけて帰宅できるでしょう(笑)

香蘭に悪気はまったくないんですが
華麗にお泊りを断られてしまった志季は
何がいけなかったのかと独り悶々と一晩中考え込んでみたり。

まぁ、きっとウチの志季さんの場合
普段色々やり過ぎなんでしょう。
お泊り拒否られる理由が思い当りすぎ(笑)


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2013.07.25(木)

酔っぱらい。

そういやオフィシャル設定でもある
酒癖の悪い香蘭。


描いてみたはコチラ。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

「うははははっ!みんな、わらしの言うことを聞くのらぁ〜っ★」
「香蘭大丈夫?」
「志季!志季はぁ〜働きすぎ!!ちゃんとやすまないとらめなのらっ!!!
そんなぁ志季にはこのわらしがまほーをかけてあげるっ!!!」
(そういうと志季のほっぺにチュー)
「え?こ、香蘭?」
(首に手を回して志季に抱きついたまま、ほにゃっと笑ながら)
「疲れはとれましたかぁ〜?」
「・・・うん。取れた・・・」

香蘭の唇が触れた頬を押さえながら
やっぱり酔っぱらい香蘭は可愛いなとか
思っている志季なのでシタ。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

ウチの香蘭は酔っぱらうと
キス魔になる設定です(笑)

話は書いてないのに
無駄な設定はけっこうあったりしマス。

まぁ、そのうち
いつか
おいおい
書けたらいいなぁ〜。



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2013.07.24(水)

拍手ページ追加です。

とある日の風景 犬食わない~に
拍手ページを追加しました!

本題のその日の夜のお話を追加してみたり。

表に載せようかなぁ~っておもったけど
ちょっとピュアラブなオフィシャルとは
かけ離れているので(今更)
拍手ページに隠してみました(汗)

気になった方は
どうぞ見てやっておくんなましぃ~★



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2013.07.24(水)

とある日の風景。 ~ 夫婦喧嘩は犬も食いません。~

メッチャ短い短編です。
はたして短編と言ってよいのかどうかって
ぐらい短いです。

成婚後の二人の日常生活風景をちょろっと
書いてみましたぁ~。


*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*


「志季、私の泣き顔はみたくないっていったじゃんっ!!」
「うん、君に悲しむ顔はさせたくないといつも思っているよ。」

「じゃあ!な、なんで私、いっつもダメっていってるのにっ!!」
「…う~ん。君が泣く姿は見たくないんだけど…」
「だったらっ!」

「香蘭、本当のこと言っても怒らない?」
「なにがっ?!」

「君の鳴く姿はもっと見たいって、いつも思ってる…」
「っっ?!!///」

「だから香蘭…」
「し…、し…」
「あ、あれ?香蘭??(汗)」

「志季のバカーっ!!!////」





*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*


スンマセン。
いきなり邪妄想が発動です。

志季の爆弾発言(笑)

香蘭が真っ赤になって
恥ずかしがって嫌がる姿も可愛いとか思いつつ
この後、どうやってなだめようかと思案中。

戦がお強い志季がどんな方法で
香蘭をなだめるのか、彼の腕の見せ所ですネ★

その様子を雨帖様が物陰で
そっと見守ってそうだ(笑)




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2013.07.23(火)

なんとなく。

描いてみたはコチラ。

なんとなく
目の塗り方練習してみたりして。

なかなか
思い通りになりません・・・(涙)





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2013.07.22(月)

拍手ページ更新。

通常の拍手ページに夏祭りバージョンの
画像を追加しましたぁ~ (^・^)

今回は祭り衣装バージョンにしてみまシタ。
来月地元で祭りがあるので、その衣装っぽいもの
でも描いてみるかぁ~、てことで。

こちらランダム設定となっております。
確率は1/4!









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2013.07.22(月)

冷静と熱情の間で。3

やっと続きです。
スミマセン。
前回より間が空きすぎですね(汗)

当初考えていたものから
どんどん遠ざかっていってます。

どうやって終いををつけようかと
焦ってます(大汗)

それでは、どうぞ〜。



*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。


いきなり般若の如く形相で現れ、玄関先にで立ち尽くす久々に会う幼馴。
鏡花との感動の再会を描いていた3人は
自分たちの予想に反した鏡花の姿に何事かと驚くばかり。
突然のことに呆然としている3人に駆け寄ると
鏡花は香蘭の肩を両手で掴み激しく揺さぶりながら物凄い勢いで問いかけた。

「香蘭!あんた!!チャランポランな
ボンクラ貴族に弄ばれてるって本当なのっ?!!」
「チャ、チャランポラン?ボンクラ貴族っ??
きょ、鏡花姉!一体なんのことっ?!!」

いきなりの突拍子もない問いかけに、何のことだか意味がわからない。
香蘭が頭に?マーク浮かべながら鏡花に揺すぶられていると横から来花がツッコミを入れる。

「いや、鏡花姉。私そんなこと一言も書いてないし。
どこをどうやったら『見目麗しい公子様』って書いたのが
『チャランポランのボンクラ貴族』に変わっちゃうワケ?」
「私の可愛い香蘭に手を出す男はどいつも同じよっ!」
「か、書いたってナニ書いたの?!来花!!」
「やだぁ香蘭♪そんなのアンタと公子様の恋の行方に決まってるじゃない!」
「ええっっ!!な、なにソレ?!」

香蘭近況報告の内容が勝手に脳内変換されていることへ突っ込む来花に
飢えたオオカミから香蘭は守ってみせる!と堂々と『香蘭命』を宣言する鏡花。
何が何だかワケがわからないパニック状態の香蘭に
事の成り行きを面白おかしく説明する思麗。

久々に会う幼馴染との涙の再開シーンは予想外の鏡花の奇抜な登場の仕方で
てんやわんやで、シッチャカメッチャカな状態の、ドタバタ再開シーンで幕を開けたのであった。

*・*

「・・・だいたいの事はわかったわ。」

とりあえず鏡花の誤解(というか、ねじ曲がった解釈)を解こうと
志季との今までの経緯を一通り説明した香蘭はすでに気力の半分が削がれていた。

(『友達』って説明だけでこんなに疲れるなんて。
もし、私が志季のことを「好き」っていうのがバレたら・・・)

今の鏡花の勢いをみて、そのことを考えただけで顔から血の気が引いていきそうだ。
香蘭は鏡花に気づかれないようにコッソリとため息をついた。

「ところで香蘭。一応確認しとくけど
その『志季』という男に、なにもされてないわよね?」
「へっ?」

にっこりと悠然と微笑みながら、そう言う鏡花の目は少しも笑っていない。

(こ、コワイ!)

今まで鏡花に隠し事を隠し通せたことがない香蘭は
自分の心を見透かすような、その鋭い視線から少しでも逃れたくて思わず一歩後ずさる。

「近頃は『友達』とかいいながら、色々としてくるヤツもいるからねぇ〜」
「い、色々って?」

その香蘭の問いかけに鏡花の目がキラリと光る。

「例えば・・・
『友達』だといいながら、抱きしめてきたりとか?」
「!」

「『友達』だから、泊まりにおいでと自宅に誘ってきたりとか?」
「っ!!」

「極めつけは『友達』だと言いながら
むやみに体に触れてきたり、口づけてきたりとか?」
「っっ!!!(汗)」

「「・・・。」」

二人の間に何とも言えない沈黙が流れる。
香蘭の背中にイヤな汗がつぅ〜と伝う。

「香蘭っ!!そいつにナニされたのっっ??!!」
「な、なにも!なにもされてないよっっ!!!」

間髪いれずに真っ向否定する。
しかし、香蘭の一瞬の動揺を見逃さなかった鏡花は
何かを感じ取り、その場に泣き崩れた。

「私の可愛い香蘭がボンクラ貴族なんかに
純潔を奪われるなんてぇぇぇぇっっっ!!!」


「なっ!そんなことされてないっ!!
項に口づけまでしかされてないよっっ!!!」

鏡花からあり得ない言葉が飛び出し焦った香蘭の口から
思わずポロリと真実がこぼれ出る。

「あ!ち、違っ。う、ウソウソ!
今の、ウソだからっ!!」

慌てて取り繕うとするが、口をついて出た言葉は今更取り消すことはできない。
時すでに遅し。覆水盆に返らずだ。

「キャー!ウソ〜っ♪」
「公子様って見かけによらず結構積極的なのね〜っv」

香蘭からの爆弾発言を受け、来花と思麗は頬を染めながらキャーキャーと盛り上がる。
そんな二人を他所にドス黒く渦巻くオーラを身に纏い、ゆらりと立ち上がる鏡花の姿に
香蘭の顔からは一気にサァーと血の気が引き、目にはジワリと涙が溜まり
恐怖のあまりに小刻みにカタカタを身震いが起こる。

「あ・・・あ・・・」

あまりの恐怖に声にならない香蘭は
口をパクパクとさせながら一歩、また一歩と後ずさる。

「こ〜う〜ら〜ん〜っ!!
一体どういうことか、ちゃんと説明しなさいっっ!!!」


*・*・


怒りを爆発させた鏡花から脱兎の如く外へ逃げ出した香蘭だったが
鬼神となった鏡花から逃げ出せるはずもなく。
あえなく捕獲された香蘭は『男』という生き物がいかに危険なものかを
延々と聞かされるハメになった。

そのおかげで。
ここ最近の悩みの種であった志季の「行き過ぎた友情行為」は
やっぱり普通じゃない、ということは理解することができ悩みは解消したかのように思えた。

しかし。
では何故、「友達」だという自分に、そんなことを志季はしてくるのだろう?
鏡花が言うような「単なる体目当て」なんてことは
色々選り取り見取り、選び放題の状況にある志季にとっては絶対あり得ない。
それに。
もし体目当てというなら、男の人は自分みたいな子供っぽいのじゃなくて
もっと美人でグラマーな女性を選ぶのでは?

「・・・ひょっとして、志季も私のことが好き、とか・・・?
な、なんてあり得ないよねっ」

自分の心の奥にある願望が思わず口をついて出る。
しかしそれはない、それはあり得ないと頭をブンブンと振ってすぐに否定する。

「はぁ・・・。
これからどうやって「友達」をやっていこう・・・」

新たなる疑問が生まれ、結局はなにも解決には至らないこの現状に
香蘭はますます頭を悩ませるのであった。


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2013.07.20(土)

またしても勝手に。

おステキ帝ブログ様のお話読んだら
情景がステキ過ぎて、そのワンシーンを
勝手に描いてみたりして(汗)

だって!
すっごいステキなんだもんっ!!









勝手にいつも描いたりして
スミマセン・・・。


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2013.07.19(金)

ガッツリ。

がっつり正妃の正装をした
香蘭が描いてみたいのですが。

どのあたりの中華系衣装を参考に
したらいいのかがわからない…。


探してみたら
お人形にガッツリ衣装を着せてたのが
あったので参考にラフを描いてみる。





香蘭「あ、頭が重い…。正装って大変なんだね(汗)」
志季「うん…、ごめんね。少しの間だから我慢してね、香蘭」



うーん…
装飾が難しいぃ~(-_-;)



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2013.07.18(木)

何気にお気に入り。

ねずみ祭りの拍手ページに
載せたねずみっ子。
何気にお気に入りです(^・^)

なので
ちょっと表に載せてみたりして。




*・ お姫様だっこでチュー ・*



ラフ画なので
いらん線がいっぱい(汗)

ちょっとは画像処理したけど
消えなかった…(手抜き)

今度ヒマがあれば
着色してみよっカナ?


ところで。

ねずみって
こんなにしっぽ長かったけ??

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2013.07.17(水)

7/17までの拍手・コメントへのお礼。

いつもご訪問頂き
ありがとうございます!

1000Hit記念になんかしようかなぁ~とも
思ったんですが、この間
ねずみ祭りやったばかりだし。

新婚祭りもいいなぁ~とか
ボンヤリと思っとりましたが
邪な妄想しか出てこんのでどうかと(汗)
(ねずみも大概な内容でしたが…)

こんなワタシですが
これからもどうぞヨロシクです。


hiru様

お祝いの言葉、ありがとうございます!
そうですね!お互いムリせず好きなモノを書いて
頑張っていきましょうっ!!
これからもヨロシクお願いします★


なな様

ねずみ祭りはいかがでしたでしょうか?(笑)
オフィス物、お好きですか?
ワタシも好物です(爆)
色々続きを妄想しちゃってください♪
あと、遅くなりましたが例のモノが出来上がりましたので
どうぞ下記のモノをお納めください。
なんだか背景が森のくまさん的な感じになってしまって
どーなのよ?!って感じなのですが…
受け取って頂けるとうれしーです。





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2013.07.16(火)

現代版。

ここ最近(最近でもないか…)
現代版の妄想がさく裂しつつあります。


【現代版の妄想設定】

香蘭…18歳。医者を目指して勉強中!
志季…17歳。亡き父の後を継いだ若き社長。


二人とも同じ高校の設定です。
けど、香蘭が先に卒業して医大へ行ってしまったため
志季は気が気じゃありません(笑)

その為、香蘭の家庭教師のアルバイト先に手をまわして
自分の家庭キョにつけてます。

1人暮らしの志季のおうちで
二人っきりでお勉強…

まぁ、志季は特にお勉強しなくても
大丈夫なので勉強なんぞしとりませんが(笑)


なーんかそんな感じの
my設定が出来つつある…





カテキョに行ったはずなのに、何故か夕飯づくりをする香蘭。
大学での香蘭の様子を雨帖から聞いてヤキモチ焼いて
夕飯づくりの邪魔をする志季。
…みたないな?



だいぶ、パラレってますネ(汗)


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2013.07.15(月)

1000Hit超え!!。





おかげさまで1000HIt超えですっ!!
ありがとうございます!!!

こんなに早く越えれると
思わなかったなぁ〜

これも皆さまのおかげですっvv
これからもよろしくお願いします♪



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2013.07.14(日)

ねずみ祭り⑤。

ねずみ祭りも第5弾となりました。
だいぶ心も落ち着いたので(笑)
ひとまず、ここいらで一旦終了です!

でも、気が向いたら
また開催するかも〜 ^ ^;


本日はオフィスラブバージョンです!
香蘭の服が違うから
どうやら前回の落書きの時とは
別の日のようです。






これって
もはやチューじゃないのでは
という疑問も浮かびますが・・・
ま!いーんじゃないでしょーか(笑)

志季さん、執務室でこれは
やりすぎですよっ!!


描く時ってポーズのデッサンとるのに
服なしの裸状態で描くんですが

これがからみなんかを描いていると
裸の状態なんで
なんだかなーって感じです。

こんな感じなんで。




とにかく早く服を着せなくてはと
いらん焦りがでる(汗)
皆さん、どーなんだろ?




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2013.07.13(土)

本格的夏、始動!。

描いてみたはコチラ。


本格的夏、到来!ということで
現代板「帝の至宝」の香蘭に
海水浴にきていただきました♪

可愛い水着をみると
つい香蘭に着せてみたくなります ^ - ^





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2013.07.12(金)

7/12までの拍手・コメントへのお礼。

本日までに遊びにきてくれました
皆さま!
有難うございますっ!


ここ最近、イラストばっかりの更新で
小説のほうはストップしている状態のままでスミマセン。

そういや、続き物だったので
早く更新しないといけないとは
思ってるんですが筆が進まず…。

中々、自分が思ってることを文章に書き出すって
ホント難しい (-_-;)


【コメントへのお礼】

ななさん

いつもいつもコメありがとうございますっっ!!(涙)
ねずみ祭り、お楽しみ頂けているようで良かったです♪
そして、おまけねずみもお楽しみ頂けたようで良かったぁ(^_^)
言われてみれば、自分の萌えを公開するって
ホントに羞恥プレイ以外なんでもないですよね~。
それでも公開しまくっているワタシなんかは
もう「Mの極み」みたいな(笑)

香蘭のお洋服については
もう常時ミニチャイナでいいんじゃないかと
最近思っている次第です。
オフィシャルの洋服、ビミョーに描けないんです。
なんだろ、ズボンとのバランスでしょうかね?
あ、じゃあズボン脱がしたらいいのか!(←変態)
なんだろ、たった今名案が浮かんだので
そのうち、そんなイラストが生成されるかもです(笑)
お礼なのに、かっとんだ駄文でスミマセン。
今後もヨロシクです~。




邪なヒマつぶし落書きを載せてみたりして。

写真 2013-07-12 1 06 33
オフィスラブ的なチュー(執務室でのチュー)。
なにげに志季の手の動きが怪しいんですケド。
なにをされてるかはご想像にお任せします(笑)




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2013.07.12(金)

ねずみ祭り④.

まだまだしつこく
ねずみ祭り開催中です(爆)

けど、だんだんネタが尽きつつある…
今週いっぱいが限界でしょーか?


本日はのチューは…
「押し倒しチュー」。

ウチの志季さんて、すごい積極的だネ★
香蘭、翻弄されっぱなし!


あ、でもオフィシャルでもそうか(笑)


まぁ、彼のキャッチフレーズは
「やる時はやる男」なんで
きっと色々するのは、そのせいなんでしょう(笑)








香蘭の生足のせいで、エロさが増したような気がする…(-_-;)



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2013.07.11(木)

ねずみ祭り お礼ページ追加。

ねずみ祭りの拍手お礼ページに
新たにねずみが追加になりました(笑)

こちら、ランダム設定になっております。
確率は1/2! (^▽^)b



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2013.07.11(木)

ねずみ祭り③。

はーい、ねずみ祭り第3弾ですよ~ <(^・^)>

今回はほのぼの?ふんわり?
みたいな感じがいいっ!!
と思って妄想より頑張ってエクスポート!!






描いてみたはコチラ
志季、至福のひと時(笑)


あれ?チューしてねーぞ??
チューまで、あと5秒といったとこでしょーか(笑)
マジでキスする5秒前。


そーいや、こんな感じの歌があったな

ああ!「マジで恋する5秒前」か。
略してMK5…。


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2013.07.10(水)

お礼ページ追加。

ねずみ祭りのページの拍手お礼ページを
ねずみバージョンに変更しました(笑)

どこまでねずみにする気なんだ…
ねずみ一色だな~。


どんなネズミか
気になる方はどぅぞ~♪ (^・^) web拍手 by FC2
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2013.07.10(水)

ねずみ祭り②

本日も「ねずみ祭り」絶賛開催中!(笑)

色んなシチュを考えてたら
萌えすぎて動悸がする… ┣¨キ(*´ェ`*)┣¨キ

ここ2・3日なんでか
萌えが最高潮に達しております!!
なんでだぁ~?







ねずみ祭り 第2弾は「初夜でのちゅー」。
(/▽*\)キャッv





写真 2013-07-10 2 23 43
「や、やっぱり、待っ…」
「駄目。今日は待っては聞かないよ…」
「っ! ~~っっ////」


恥ずかしさのあまり香蘭は目をギューッって瞑ってます。
その様子に煽られる志季。

みたいな?


今さらながら、こういうのって
なんだか恥ずかしいですネ… 
(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり


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2013.07.09(火)

ねずみ祭り①。

嗚呼。
志季と香蘭の
イチャこらしてるのが見たいっ!!


そんなワケで本日より
ワタシが厭きるまで
「ねずみ祭り。」を開催しようかと思いますっっ!!!

「ねずみ祭り」とは…

ねずはチューって鳴くよね?
チューチューチュー、ちゅー、ちゅー…
ちゅーと言えば、そう。


キッスですがな。(笑)



そういや、あんまりこういう絡みを
ちゃんと描いたことなかったし
練習するいい機会かなぁ~と。

まぁ。
単にちゅーちゅーしてる二人がみたいだけなんですケド。

そんなこんなで
色んなちゅーを描いてみようかなあ~
なんてネ★(テヘっ)

チューにもいろんな種類がありますからねぇ~。
かわいいチューから
大人のエロスなチューまで色々と。(ヒヒっ)

なんかいいシチュのちゅーなんぞありましたら
教えてくださーい。

ちょっと時間はかかるかもですケド
リクエストにもお応えしてみようかと思いますんで♪



とりあえず。
第一弾は「不意打ちチュー」で。





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2013.07.09(火)

満面の笑み。

なんだか満面の笑みの志季が見たいよ
と思ってたら生成されまシタ。



「あ、あの志季!もう大丈夫だから、は、離し…(汗)」
「え?なに?香蘭? なんか言った?(喜)」
「…っっ(大汗)」



おばけ怖さに絶叫して、うっかり志季に抱きついてしまったら
そのままがっちりホールドされた香蘭。

めったにない香蘭からのハグに
満面の笑みの志季。

この機会を逃す志季さんではありません。
香蘭が音を上げるまでこのままの状態です(笑)

夏到来であっつい中
ラブラブでアツアツな二人。

いやぁ~、暑いあつい(笑)




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2013.07.09(火)

冷静と熱情の間で。2

お待たせしました。(え?待ってない?)
「冷静と熱情の間で。」の続きです。
筆が遅いのでなかなか進まない・・・。

今回は志季の出番はナシです。
別に前回、香蘭に散々セクハラしまくったバツで
出番がなくなったワケではありません(笑)

それではどうぞ〜 ^ - ^




*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。

最近、なんだか志季との距離が近いような気がする。

・・・いや、近いというか。
あれって、もう友達の域ではないような気がするんですケド(汗)
身分の高い人たちは「あんなこと」も普通に友達にするの?
それとも、私が男女の友情のことを知らないだけ??

優しく髪に、頬に触れてくる、彼の大きな手。
その胸に抱きしめられると香る、彼の匂い。
そっと首筋に寄せられる、彼の吐息と柔らかな温もり。

「・・・。」

あああぁぁぁぁっ!!!!/////
な、なんかやっぱり「友達」とは色々となんか違う気がする!!!

王宮からの帰り道。
改めて最近の志季の一連の行動を色々と思い返し
顔から火を吹きそうなくらい真っ赤になる。
ショート寸前の頭の中はグルグルぐるぐると
志季との濃密なひと時のことばかりが駆け巡る。
おかげで考えはちっとも纏まりそうにもなくて。

もう!もう!もうっ!!
志季のバカっ!
色々と勘違いしそうじゃん!
一生、志季のいい「友達」でいるって決めたのに!

このままじゃ・・・
志季と「友達」でもいられなくなっちゃうよ〜っ!!!

もう、どうしていいのか分からなくなってきた香蘭は
半べそをかきながら夕暮れの家路を急ぐのだった。

*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。


本来なら、志季と楽しく学院近くの川沿いを散策するはずだった日。
香蘭は久々に帰郷する幼馴染のために朝から忙しく出迎えの準備をしていた。
昼過ぎにもなると来花と思麗が訪れ3人でワイワイと盛り上がりながら
一緒に準備を進める。

「ねぇねぇ、香蘭! その後、あの美人な公子様とはどうなの?」
「へっ?!」

準備もひと段落ついた頃、二人から興味深々の輝いた目で問いかけられる。
ここ最近の悩みの種でもある彼の人のことを聞かれ
不意打ちを突かれた香蘭は素っ頓狂な声をあげる。

「な、なにが?! ど、どど、どうなのって?!!」
「もうっ!しらばっくれないでよ〜♪ 」

友達の恋話にキャッキャと楽しそうな二人とは対象に。
そこには、赤やら青やらに顔色を忙しく変える香蘭の姿が。

いつの時代、どこの国でも。女子の好物は大抵、恋だの愛だのの男女の話で。
女ばかりが集まれば、盛り上がるのは友達の恋愛話。
しかも香蘭の周りはトキメキに飢えている既婚者ばかりだ。
友人のお相手が、あの眉目秀麗なイケメン公子だった日には
こんな美味しい酒の肴はないだろう。
まるで絵巻物に描かれるような、美しい男と女の身分違いの禁断の恋。
想像するだけで干上がったトキメキの泉が満たされていくようだ。

「「さぁ、香蘭!どうなの?!」」
「ど、どうもなってないよっ! 」

トキメキに飢えた二人と自分に言い聞かせるように
そう言うと香蘭は徐に立ち上がった。
そして、決意新たにちょっと大きな声で言い聞かせる。

「だって、志季はともだ・・・」
『香蘭!!無事?!!』

「志季は友達。」
そう自分と二人に言い聞かせようとした、まさにその瞬間。
香蘭の安否を叫ぶ声と共に玄関の引き戸が勢いよくスパーンっと開かれる。

その玄関先には仁王立ちした女性のシルエットが。

「「「き、鏡花姉っっ?!」」」

そこには村一番の美人、香蘭の2歳年上の幼馴染の鏡花(きょうか)が
般若の如く形相で立ち尽くしていた。


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2013.07.08(月)

しまった…。

昨日は七夕だったのに
うっかりしてて、なーんも出来んかったっ!!
お話はムリなんで(←え)

七夕のイラストでもと思ってましたが
こんな時に限ってなーんも構図が浮かばない…
7日が終わるギリギリまで粘ってみたけどムリでシタ。
(残り1時間じゃ、そら浮かばんわ~)

香蘭が志季を誘ってる誘い受けっぽいラフはできたけど(おい)
それは七夕に相応しくないだろと削除。

ブログ始めての初のイベントだったのになぁ
今度は前もって用意しよう!

…誰か忘れっぽいニワトリ頭の私に
イベント時は前もって知らせてくれんかなぁ。




香蘭のミニスカチャイナは志季だけのものなんで。
他を牽制してお部屋へ連れ去り中(ニヤリっ)


七夕にはまったく関係ないストックのラクガキで
本日をやり過ごし。



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2013.07.07(日)

お礼ページ更新。

ノーマルお礼ページのイラストを更新しました!
やっとこさ夏祭りバージョン、1つ追加です(汗)

ノーマルお礼ページのは今のところ、3つのイラストが
ランダムで表示される仕様にしてます。
なにが出るかなぁ〜♪的な感じで楽しめて頂けたらうれしいなぁ ^ ^
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2013.07.06(土)

7/6までの拍手・コメントへのお礼。

本日までにお越しいただいた皆様!
いつもありがとうございます★ ^o^

本日は昨日の食事会(食事会という名の飲み会)で
冷酒飲みすぎて、うっかり二日酔(汗)
だって旨いんだもんっ!司牡丹の船中八策!!

ついさっきまで二日酔いの頭痛に悩まされ
迎え酒をしようかどうしようかと本気で悩んでた
ダメな大人、きくらげです。

迎え酒はダメだ。
ホントに、ただの酒飲みになってしまう・・・


【コメントへのお礼】

ななさん

ええ、二人はまだ友達ですヨ?(笑)
志季は自分の気持ちを自覚してからも今まで通り普通に接しているつもりですが、気がつかないウチに色々やっちゃうみたいな。もっとイチャイチャをみたいという、ワタシのイヤラシイ願望で志季にはセクハラ大王になって頂いてます(爆)なーんにも知らない純真な香蘭に好き放題・・・(ニヤリ)
もはや、オフィシャルのピュアラブは何処へいったんだ!という感じですね。

勝手に妄想画はイメージ損ねてないですかね?!大丈夫ですかっ??!
とりあえずのラフ画だったんで、今度仕上げて奉納させて頂きますので
その時はよろしければ受け取って頂けるとうれしーな★でございます。
実は、ワタシも人様の小説の絵を描くのは憧れだったりします。
よろしければ今度は勝手にじゃなくて、ちゃんとコラボさせてくださいっ!!


描いてみたはコチラ。
「どんなことがあっても、君のことは絶対守ってみせる・・・」

香蘭を魔の手から守る志季さんの図。
ホントは戦う志季を描いてみたいんだけどね。
構図が難しくて・・・(涙)


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2013.07.05(金)

勝手に。



帝のお素敵ブログを拝見して
萌だえまっくて
勝手にイメージ画を生成。

お素敵ブログ様のお話は
とってもピュアで萌えモエする~
・:*:・:(ノ)'ω`(ヾ)もぇ~っ:・:*:・

しかし。

ワタシがそれをイメージして生成すると
3割増に志季がエロくなるのは何故なんだ…。

手つきがいやらしいんですかね?
それとも目つきなんでしょうーかね?

ああ。
ワタシ自身が腐ってるからか!!


今日の夜は会社のお食事会。
社長のおごりで旨い料理と美味い酒を
食らってまいりますっっ★


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