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2013.05.19(日)

一日一絵。

今日、夢にドラ●ンボールの悟空が出て来ました。
どっか一緒にレストランに行こうとしていたようです。
ワタシ、そんなに悟空好きだったか?

どうも、きくらげです。


一日一絵。
を目標に目下お絵描き練習中。

しかし、これはなんだ?
花魁風な香蘭に若旦那風の志季なのか??
それより志季の目がおっきすぎない?
しかもなんだか挑戦的な目つきだな(汗)
これはひたすら練習あるのみ!ですネ。





「志季!今日も来てくれたの!」
「当たり前じゃないか。私は君が禿の頃からここに来るのを休んだ日がないのが自慢なんだから」
「うん、ありがとう!でもお仕事忙しいんじゃない?あんまりムリはしないでね。私なら大丈夫だから・・・」
「大丈夫だよ、ムリなんかしてないよ。それに、君と眠るのが好きなんだ。安心するから」
「そ、そう。なら、いいんだけど・・・///」


志季はこの郭に毎日来てくれる、私のお客さん。
私の新造出しから通い続けてくれている大切なお得意様。
毎日通ってくれる志季のおかげで、私は他のお客をとったことがまだない。この遊郭で、たった一人だけしかお客をとらないで済んでいる。それだけでもすごく幸せなことなのに、私と志季はまだ契りを交わしたことがない。
いつも他愛のないお喋りをして、ただ一緒に眠るだけ。
遊女としては、これ以上にないぐらいの好待遇だ。
それもこれも、全部志季のおかげだ。感謝してもしきれない。

でも。
少しだけ。

少しだけ淋しく感じる、この思いはなんだろ・・・。

********************

初めて会ったのは、彼女がまだ禿だった頃。

君が新造出しされると聞いた時。
世界が、時が一瞬止まったかのように感じた。

君に、他の男の手が触れる・・・

そう思うと、居ても立ってもいられなくなり、気がつくと君の元へ向かっていたのを今も鮮明に覚えている。それからは他の男が君に触れないようにと、毎日郭へ通い続ける日々。

大切な、大切な君。
君の笑顔にどれだけ私が救われたのか、君は知らない。

けれど。
こんなに大切な君に。


褥に組み敷きたい。
君のすべてに触れてみたい。

この手で、君がどんな風に鳴くのかが知りたい

と浅ましい思いが芽生える。
-これでは、私も他の男と一緒だな。

****************

二人に芽生える、それぞれの思い。

今までとは違うこの思いを
なんと呼ぶのかは、二人はまだ知らない・・・。



みたいな、感じの妄想が止まらないっ!
たまたま練習で描いた自分の絵で
ここまでぶっ飛んで妄想しているワタシはハッキリ言って変態だっ!
けど、楽しいからいっか!

妄想万歳っ★
変態バンザイっ♪ web拍手 by FC2
│posted at 11:13:11│ コメント 0件トラックバック 0件
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