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2013.08.06(火)

秘密の逢引。




「志季~、あそこで円夏様が探してるみたいなんだけど…」
「…ああ。気にしなくても大丈夫だよ(ニコ)」
「まさか、円夏様を巻いてきたんじゃ…」
「それより香蘭。こっちにおいで」
「だ、ダメだよ!円夏様を困らせちゃ…って、わっ!」

(香蘭を抱き寄せ、いきなり口づける志季)

「っん!///」
「~っ?!んんっ!!…っはぁ、ちょ…ま、待って。し…っ!」

(いきなりの深い口づけに、志季の胸を叩きちょと抵抗するが
その激しさに翻弄されて体の力が抜け、その場に崩れ落ちる香蘭。)

「っはぁ…。ぁ…」

(崩れ落ちた香蘭を抱き上げると、彼女の耳元にそっと囁く)

「…私と一緒にいる時に
他の男の話は聞きたくないな」
「えっ…」

(そういうと香蘭の目に自分しか映らないようにと
王宮の奥深い部屋へ連れ去っていくのであった。)


*・*・*

なんじゃこりゃ~。
テキトーに描いたポーズ練習の絵に
無理やり小話をつけてみたりして。

とりあえず両想いになった二人の逢引シーン設定で。
まわりには秘密なので隠れて逢引。
(香蘭とイチャイチャしたいから)

外では円夏様が抜けだした帝様を必死こいて探しております(笑)
そんな円夏様に味方した香蘭に志季はちょっとジェラってます。

せっかく二人っきりだから
自分だけを見ろ~ってネ。


「…香蘭、私だけを見て。
そして、私だけを感じて…」


…って、ことですかい。
セリフだけ書くと恥ずかしいナ(汗)






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